『一度は挑戦してみたい、「名コースの名ホール」 〜第5回〜 龍ヶ崎カントリー倶楽部 10番ホール』



 1957年、中村寅吉・小野光一ペアのカナダカップ優勝をきっかけに第1次ゴルフブームが起こりゴルフ人口が激増していった日本。当時、市長による地域振興案によってゴルフ場が誘致されたという経緯を持つ龍ヶ崎カントリー倶楽部。立地の良さもあって井上誠一の代表コースとして現在も人気が高い。