『渋野日向子が3戦ぶりに決勝ラウンドに進出も「もやもや」「むちゃくちゃなゴルフ」』



ポートランド・クラシック 2日目

 3位から出た渋野日向子(23=サントリー)は1イーグル、3バーディー、4ボギーと71のラウンドで通算6アンダーとし、首位と4打差の13位で3戦ぶりに決勝ラウンドに進んだ。

 渋野は「内容的にむちゃくちゃなゴルフだったので、1アンダーで回れたのが不思議なくらい。もやもやの残るラウンドでした」と振り返ったように、ショットが安定せず、トラブルの連続。それでも運を味方につけて、8番パー3ではチップインバーディー、10番パー5では池に入れながらもパーセーブとしのいだ。

「もやもやの部分? フェアウエーキープ率も少なく、パーオン率もかなり低かったし、全体的にもひっかけのミスショットがあり、思うようなショットの回数が少なかった」と自身の課題を挙げたが、悪いなりにもスコアを伸ばせたのは、渋野にとって大きな収穫だ。




<関連する記事>



「むちゃくちゃ」から「ステディ」なゴルフへ 渋野日向子の『71』に詰まっていた感情
…首位と4打差のトータル6アンダー・13位タイで、3戦ぶりの決勝ラウンド進出を決めた渋野日向子。リーダーボード上の結果だけを見ると上々にも思えるが、本人は「むちゃく…
(出典:ゴルフ情報ALBA.Net)