『渋野日向子が胸中吐露「何もできていない、何も進んでいない。今年も終わっちゃう」』



JLPGAツアー選手権リコーカップ」3日目 

 17位から出た渋野日向子(24)は1バーディー、3ボギーの74とスコアを落とし、通算1アンダーの23位に後退した。

 ラウンド後は「スタートからいいバーディーチャンスにつけられたんですけど、なかなかパットが決まらず、最終的にはショットも悪くなって。すごい悔しかったです。明日こそアンダーで回れるように頑張ります」と気持ちを切り替えた。

 今季から本格参戦した米ツアーの最終戦「CMEツアー選手権」では「悪いとしか言いようがない1年で残念。1年間がすごく早く感じるので、一日一日を大切にしたい」と発言。その意味を問われると「中学生ぐらいから1年のスピードが年々速くなっていって、気づけば今年ももうすぐ12月。あっという間すぎて何もできていない、何も進んでいない感覚が残り過ぎて、そういう発言をしたのかと思います」と振り返った。




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(出典:東スポWEB)