『大槻智春が使い続けるアクシスウェッジ、青木瀬令奈はグラインドスタジオ。ジューシー、アキラ…プロが選んだ手作りウェッジ』



 大手メーカーに比べて知名度は低いが、独自の魅力と高い性能を持つ地方発のカスタムクラブ。近年、プロの間でも使用者が増えつつあるが、そんなクラブ界のインディーズ、注目のガレージブランド。2022年、ANAオープンで石川遼とのプレーオフに勝ちツアー2勝目を挙げた大槻智春のアクシスウェッジと、ツアー3勝、7シーズン連続でシード権を維持する青木瀬令奈のジューシーウェッジ、他にもプロの技術を支えるウェッジを追跡した。