『先・中・手元調子ってどう違うの? 何となくしか分からないシャフトの「キックポイント」をおさらい』



シャフトのスペック表にある「先調子」や「手元調子」ですが、シャフト選びではどのように参考にすればいいのか分からないゴルファーも多いと思います。そこで、なんとなく知っているけれど改めて説明しろと言われるとちょっと困る「キックポイント」について、ゴルフフィールズユニオンゴルフ店の小倉勇人店長に教わりました。

キックポイントは「どこを軟らかくしているか」の指標
「先調子」はシャフトの先端側が、「中調子」は真ん中が、「手元調子」は手元側がしなるものを指すということは、みなさんもご存じかと思いますしイメージしやすいと思います。しかし、その言葉の理解には、ちょっと注意が必要だと小倉店長は説明してくれました。

「まず前提として、基本的にシャフトは手元側が太く先端側が細いテーパー状になっています。どのシャフトも単純な硬さを見れば手元側のほうが硬く、先端側のほうが軟らかいものなのです」

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…キックポイントは「どこを軟らかくしているか」の指標「先調子」はシャフトの先端側が、「中調子」は真ん中が、「手元調子」は手元側がしなるものを指すという…
(出典:e!Golf)