ワールドレディスサロンパスカップ 最終日

 2打差の単独首位で出た23歳の吉田優利が3バーディー、4ボギーの73で回り、通算1オーバーで、2位の申ジエ(韓国)に3打差をつけて逃げ切った。今季初優勝、通算3勝目。2000年度生まれの「ミレニアム世代」では、2021年大会を制した西村優菜に続く2人目のメジャー制覇を飾った。