リコーカップ 最終日

 2メートルのウイニングパットを沈めると、控えめな笑みをこぼした。山下美夢有が大会連覇を達成し、さらには2年連続で年間女王のタイトルを獲得した。


 昨年は「伊藤園レディス」でシーズン4勝目を飾り、最終戦を待たずして史上最年少での女王戴冠を決めた。一方、今年は最終戦までその争いはもつれ込み、さらには元世界ランキング1位の申ジエ(韓国)、岩井明愛との三つ巴の様相を呈していた。「プレッシャーというか、緊張は去年よりもあった」とこの日のスタートの心境を振り返るが、自信を持って18ホールでクラブを振り続けた。




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(出典:ゴルフ総合サイト ALBA Net)

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