シードから漏れた選手らが、来季のレギュラーツアーおよび下部ステップ・アップ・ツアーの出場優先順位を争う国内女子「JLPGAファイナルQT」の第1ラウンドが終了した。新垣比菜、菅楓華、藤田かれんが4アンダーの「68」をマークし首位タイ発進を決めた。

 1打差の4位タイに佐藤靖子、アン・シネ(韓国)。2打差の6位タイには河本結、セキ・ユウティン(中国)、宮田成華、今年のJLPGAプロテストで合格したばかりの高木優奈ら13人が続いている。




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