アーノルド・パーマー招待第1日

絶好のコンディションとはいえない中、松山がリーダーボードを駆け上がった。前日のプロアマ戦を腰痛で欠場しながら序盤からショット、パットともに絶好調。1打差の2位につけた。

「予想を上回るうれしいラウンドだった」

1番(パー4)で5メートルを沈めてバーディー発進すると、4番(パー5)、5番(パー4)はともに1・2メートルにつけるショットで連続バーディーを奪って波に乗った。

珍事もあった。15番(パー4)でグリーン周りの深いラフからウエッジでの3打目が、まさかの〝2度打ち〟。2019年のルール改正でペナルティーではなくなったが寄せられずにボギーとした。だが直後の16番(パー5)で、約15ヤードの第3打を直接沈めてチップインイーグル。「いいアプローチといいパットが入ってくれた」と胸を張った。




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(出典:時事通信)