渋野は悔しさを隠せなかった。イーブンパーで迎えた後半14番パー3。約2メートルをカップに蹴られて3パットのボギーとすると険しい表情を浮かべた。「もったいなかった」。伸ばし合いの展開の中で73は123位と苦しい滑り出しとなった。
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