「マイヤーLPGAクラシック」 最終日

 五輪代表争いの渦中にいる古江彩佳が8位タイに浮上しました。これで4試合連続でトップ10入りし、パリ行きへ一歩前進しました。

 次週はメジャー大会「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」が控えています。古江は「難しいコースだと思うので、耐えながら自分らしいプレーができれば」と語っており、その強さは本物です。

 他の選手たちも激しい戦いを繰り広げています。西村優菜は16番で痛恨のダブルボギーを喫しながらも、最終18番で6つ目のバーディーを奪い、通算9アンダー25位タイで大会を終えました。

 一方、渋野日向子は2バーディー、3ボギーで33位タイから41位タイに後退し、「伸ばしたかった1日ですけど、こういう結果に終わりました」とコメントしています。

 西郷真央は通算7アンダー34位タイで、勝みなみと吉田優利は予選落ちとなりました。




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