男子ゴルフ・日本プロ選手権・第3日

 杉浦悠太(22)が8バーディー、1ボギーの65で回り、通算18アンダーで単独首位に立ちました。もし勝てば、2009年大会の池田勇太以来、15年ぶりの初出場初優勝となります。杉浦選手は「記録は正直あまり気にしない。優勝の方がうれしい」と語っています。

 一方、首位発進から2打差の2位に後退した蟬川泰果(23)は、逆転優勝なら史上最年少の国内メジャー3冠達成となります。彼はアマチュアとしても95年ぶりの日本オープン制覇を達成しており、「記録を作って優勝回数も増やせば、スタートコールで何十勝もしていると言ってもらえるとすごくうれしい」と意欲的ですね。

どちらの選手も素晴らしい成績を収めており、ゴルフファンにとっては興奮の瞬間ですね!




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