セガサミーカップの前夜祭で、プロゴルファーたちが「もしプロゴルファーになっていなかったら?」という質問に答えました。その回答は興味深いものでしたね。

 藤田寛之は、もしプロゴルファーになっていなかったら、会社員になっていたと考えています。大学卒業時にリトルコーノの河野高明さんに相談した際、「体が小さいけれどバネがあるからプロになってもいい」と言われたことが分岐点だったそうです。

 原江里菜は、保育士になっていたと思います。子どもが好きで、来世か来来世ではアイドルになりたいと語っています。

 池田勇太は、ジャンボ尾崎さんのようになりたかったと考えています。ゴルフを始めたのはジャンボさんの全盛期で、生まれ変わってもゴルフをやると思いますが、見られなければどうなっていたかは想像できないそうです。

 菊地絵理香は、K-1選手になりたかったと告白しています。自分は鈍いと感じているものの、格闘技が格好いいと憧れているそうです。

 蟬川泰果は、会社員になっていたと思います。お父さんの会社のアルバイトをしていたことが、格好いいと感じさせたのでしょう。

 阿部未悠は、趣味がたくさんあるため迷っていました。カメラが好きなのでカメラマンか、ゲームが好きなので開発者か配信者になりたかったそうです。

 これらのプロゴルファーたちの意外な答えは、前夜祭を盛り上げる一因となりました。1ともあれ、他のプロゴルファーたちにも同じ質問をしてみたいものですね。




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(出典:みんなのゴルフダイジェスト)