パリオリンピックでメダリストに輝いたスコッティ・シェフラー、トミー・フリートウッド、そして松山英樹のスウィングについて、共通するポイントをご紹介します。

 まず、3人の共通特徴は「ダウンスウィングで手首とクラブの角度がキープされている」ことです。これはプロとアマの違いでもありますね。

 具体的には、バックスウィングで左腕が30度のポジションで、手首のキャスティングをチェックします。また、クラブの角度も90度以上後方にあることが目安です。

 キャスティングを防ぐために、アライメントスティックを活用したドリルもあります。スティックをグリップに付けてスウィングし、インパクト前に左脇腹にスティックが当たらないようにする練習です。

 このドリルを試してみて、手首とクラブの角度をキープしてスウィングする習慣を身につけてくださいね。

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(出典:みんなのゴルフダイジェスト)