フジサンケイクラシック第2ラウンド、雷雨で中断

 男子ゴルフのフジサンケイクラシックは、山梨県富士桜CCで第2ラウンドの残りを実施しましたが、雷雲の接近と降雨によるコースコンディションの悪化で中断されました。54人の選手が競技を完了できず、9月1日に再開される予定です。

 このような3日連続のサスペンデッドは、1973年のツアー制度施行後5回目で、国内では2006年以来2回目です。

 第2ラウンドを終えた選手の中では、平田憲聖が63をマークし、通算9アンダーで暫定首位に立っています。坂本雄介、木下稜介、生源寺龍憲が4アンダーで追いかけており、細野勇策は13ホールを終えて通算7アンダーとしています。

この続きがどうなるか、注目が集まります。




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