ソニー日本女子プロ選手権 第3日
女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 ソニー日本女子プロ選手権 第3日(7日、沖縄・かねひで喜瀬CC=6670ヤード、パー72)
第3ラウンドが行われ、ホンダ所属の岩井明愛選手は6バーディー、1トリプルボギーの69で回り、通算13アンダーで首位と3打差の2位をキープしました。「とても楽しい一日だった」と笑顔で振り返ったムービングデー。トリプルボギーから見事に巻き返し、優勝戦線に踏みとどまりました。
11番パー4ではティーショットを右に曲げ、球は木の枝葉に囲まれた場所に。左膝をついて左打ちを試みましたが、第2打は空振り。第3打でも脱出できず、幹の根元へ。結果、6オン1パットのトリプルボギーとなりました。「イチかバチかでミスしたのでしょうがない。出したところで狙えなくて、どうせならチャレンジして、そこで出たら良いなという感じだった」と振り返りました。
しかし、直後の12番で3メートルのパットを沈め、15番では第2打を1.5メートルにつけ、最終18番パー5ではグリーン右手前ラフからの第3打を寄せてバーディーで締めました。「1回トラブってしまって落ち込んでいたけど、ギャラリーの皆さんが『頑張って』って声をかけてくれた。それでその後に3バーディーを取れたかなと思う」と声援に感謝しました。
「いいも悪いも全部含めて、すごく楽しい3日間。明日もうまくいくかは分からないけど、そこも含めて全部楽しんでいけたらいいかなと思う。3打差は何があるか分からないので、最後まで諦めずに頑張りたい」と、逆転での初のメジャー制覇へ、最終日最終組の緊張感を楽しみ抜く意気込みを見せました。
女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 ソニー日本女子プロ選手権 第3日(7日、沖縄・かねひで喜瀬CC=6670ヤード、パー72)
第3ラウンドが行われ、ホンダ所属の岩井明愛選手は6バーディー、1トリプルボギーの69で回り、通算13アンダーで首位と3打差の2位をキープしました。「とても楽しい一日だった」と笑顔で振り返ったムービングデー。トリプルボギーから見事に巻き返し、優勝戦線に踏みとどまりました。
11番パー4ではティーショットを右に曲げ、球は木の枝葉に囲まれた場所に。左膝をついて左打ちを試みましたが、第2打は空振り。第3打でも脱出できず、幹の根元へ。結果、6オン1パットのトリプルボギーとなりました。「イチかバチかでミスしたのでしょうがない。出したところで狙えなくて、どうせならチャレンジして、そこで出たら良いなという感じだった」と振り返りました。
しかし、直後の12番で3メートルのパットを沈め、15番では第2打を1.5メートルにつけ、最終18番パー5ではグリーン右手前ラフからの第3打を寄せてバーディーで締めました。「1回トラブってしまって落ち込んでいたけど、ギャラリーの皆さんが『頑張って』って声をかけてくれた。それでその後に3バーディーを取れたかなと思う」と声援に感謝しました。
「いいも悪いも全部含めて、すごく楽しい3日間。明日もうまくいくかは分からないけど、そこも含めて全部楽しんでいけたらいいかなと思う。3打差は何があるか分からないので、最後まで諦めずに頑張りたい」と、逆転での初のメジャー制覇へ、最終日最終組の緊張感を楽しみ抜く意気込みを見せました。
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