松山英樹、第3ラウンドで19位タイに浮上

 米男子ツアーのWMフェニックスオープン第3ラウンドがアリゾナ州TPCスコッツデールで開催されました。松山英樹選手は62位タイからスタートし、7バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算8アンダーの19位タイに浮上しました。

 松山選手は第3ラウンドを振り返り、「キッカケが少し見えてきた」とコメント。2日目終了後の練習と朝の練習で感覚を掴んだようです。まだ精度は完璧ではないものの、スコアに繋がったことにホッとしています。

 また、パッティングの調子も改善され、フィーリングが出てきたとのこと。松山選手は「もう一回しっかりと良いものを出せるように頑張りたい」と意気込みを語っています。